スマホ依存の慶應卒が一週間スマホを手放したメリットを大公開。筋肉がつく、英語が伸びる、恋人ができる?

デトックス

最近初めて、スマホを持たずに1日出かけてみました。

完全にスマホを持たずに出掛けたのは2日だけなのですが、スマホの使用時間を格段に減らし一週間のスクリーンタイムが激減したので、このスマホデトックスで気づいた事を簡単にまとめます!

スマホから離れて気づいた事

我々は普段こんなにスマホに依存していたのか!

まず我々はこんなにもスマホ中毒なのか!と感じた瞬間がこちらです。

  • 信号待ちの瞬間に一斉にスマホを取り出す
  • エスカレータに乗った瞬間に一斉にスマホを取り出す
  • 駅のホームで列に並んだ瞬間にスマホをいじり出す。(一つのドアの列に40名並んでいたのですがなんと38名がスマホをいじっていました。何数えてんだって話ですが笑)
  • 電車に乗った瞬間スマホ
  • 歩いている時にもスマホ
  • カフェでデート中のカップルもスマホ
  • 映画の上映が終わった瞬間にスマホの電源をつける
  • どこかに行くたびにカメラで写真を撮って、Instagramのストーリー載せる

我々はあらゆるところでめっっちゃスマホいじってます。
自分もこんなにもスマホを使っていたのかと驚愕です。。

待ち合わせの時に持っていないと不便。

相手が遅刻してもわからないし、こちらが遅刻しても伝える手段がないのはかなり不便だと思いました。
スマホデトックスは誰にも会う予定がない日にやってみるのがいいかもしれませんね。

時計をつけていないと時間がマジでわからん

そういえばスマホで時間を確認していましたね。

当たり前すぎて意識すらしていなかったけど、今が何時なのかがマジでわからないです。

渋谷とか大きな街やショッピングセンターなら困らなそうですが、普通の街を散歩している時などは街に時計もないので時間が全くわからないです。

スマホデトックスをしたいけど僕のように時計を持っていない人は、Amazonで1000円くらいで買えます!

時間がわからないのは不便そうですが、せわしない現代から自分だけは脱却しているという気分になれるのでこれはこれでありだなと思いました。

目覚まし時計を使わないといけない

当然スマホのアラームも使えません。

朝は卒業記念かなんかでもらったデジタル時計のアラームを使用する事にしました。

同じ時間に寝て同じ時間に起きるのに慣れてくると、目覚まし時計を使わずに起きることができます!

撮りたい景色があってもカメラがねえ!

これはゴビ砂漠です。綺麗な景色の写真がこれしかなくて笑

ただ、
綺麗な景色がある→写真に収めたい
という条件反射さえもスマホ依存によって現代人にプログラムされたものなのだろうか?

めっちゃ綺麗な夕日があって撮りたい!と思ったのですが、そももそもスマホを持って来ていないのでとる事ができませんでした。

なんて哲学的な事を考えていたら別に撮りたい気持ちも薄れました笑

ただ気軽に写真が撮れないからこそ、無限に撮れてしまうスマホとは異なり一枚一枚を大事に写真に収めるフィルムカメラを使ってみるのもおすすめです!

意外なタイミングでスマホをいじりたくなる瞬間が訪れる。

僕はスクリーンタイムがもともと平均9時間の重度のスマホ依存症だったので、

  • 一人で食事をとる時にはYouTube
  • トイレに行く時はニュース
  • 布団に入ってから眠るまではアニメ
  • 外に出る時はずっとイヤホン

など細かい隙間時間にすぐスマホを持ち込んでは使っていました。この細切れ時間にスマホを使えないのは最初は手持ち無沙汰で結構辛かったです。

またAmazonの注文が届く日もスマホが気になって仕方がなかったです。
何度も確認したところで到着時刻は変わらないのにどうして気になってしまうんでしょうね。

それまでは意外とすんなりとスマホから脱却できていたのですが、僕にとってはAmazonがいちばんの強敵でした

スマホから離れて良かったこと

環境音を聞くようになってストレス解消

外に出る時は常に音楽を聴き、外の音をまともに聴くことはありませんでした。

家を出る時にイヤホンをつけて、友達との待ち合わせの瞬間にイヤホンを外す なんて経験は多くの人が日常的にしているのではないでしょうか。

今ではジムに行く前の道などモチベーションを上げたい時には聴き、そうでない時はイヤホンはつけず外の音を聞くようにしています。

科学的な根拠はないのですが、外の音を聞くと清々しい気持ちにはストレスが緩和されたような気がします!
(※科学的根拠を調べていないだけで多分あります!笑)

睡眠の質が段違い

また、睡眠の質がめちゃくちゃ高いです。

寝る前1時間どころか1日中スマホを使っていないのでブルーライトに晒されることもなく、睡眠の質は最高に良いです。
それもあって朝がめっちゃ楽しみで、気持ちよく起きる事ができます!

次に、起きた瞬間にスマホを使う悪習慣からも脱却することができました。

僕は普段朝起きた瞬間にLINEやメールを確認して、TwitterやInstagram、YouTubeをパトロールするところから1日を始めていました。
起きてから1時間くらいベッドを出ないのは当たり前でした。

でもいまは起きてすぐにカーテンと窓を開けて、水とプロテインを飲み、散歩して軽い腕立て伏せをしてシャワーを浴びて掃除機をかけるというところまでを起床後30分以内にしています。

最高の1日のスタートです。

明らかに午前中の集中力も違うし、人生の充実感も違います!

趣味が充実する!

スマホという娯楽がない分趣味の充実感も半端ないです。

僕の現在の趣味は筋トレとサウナなのですが、これらはスマホがなくてもできる趣味なのでこのスマホデトックスの期間には特に楽しみなイベントになっていました。

空いた時間を埋めるために他の趣味なんかも作ろうかな〜なんて考えて、ワクワクしています!

集中力が飛躍的に向上!

読書や仕事、勉強の集中力が異常。というのも大きな変化でした。

前まではスマホは使えるけど我慢してこれらのタスクに取り組んでいましたが、

そもそもスマホが使わない状況だとスマホへの執着も生まれないので、異常なまでに集中でき、生産性が爆増している気がします。

スマホを制限するための方法・工夫はどうする?

まずは別の部屋に置いてみる

まず最初は他の部屋にスマホを置く、家族に管理してもらう、普段使わない棚の引き出しにしまうなどのシンプルな方法から試してみましょう!

私は自分の部屋の本棚の引き出しに入れる事で抑える事ができました。

それではどうしても無理!という方におすすめなのは、タイムロッキングコンテナです。
スマホ以外にも依存性の高い集中力を削ぐアイテムを入れるのがおすすめです!

このスケスケの良くみるやつです。ただ5000円くらいするので、できれば自力でスマホ禁できるのがベストです。

タイムロッキングコンテナはあまりよくない?

でもこれって実はあんまり良くないとも言われています。

人間はスマホが見えるだけ使いたくなってしまうらしく、中身が透けるタイプのコンテナは返ってスマホを使いたくしてしまう可能性もあります。

なので僕がお勧めするのはタイムロッキング式の南京錠です。

スーツケースやカバンに依存性の高いグッズを全て入れてしまいこちらの時間で鍵が開くタイプの南京錠を使用するというのがお勧めです。

これならSwitchやPS5などのゲーム機本体やパソコンのような大きなものも封印する事ができます!

ちなみに僕は外でもスマホを封印できるのでタイムロック式の南京錠を愛用しています!

自分オリジナルではなく、ローランドさんが紹介していて僕も購入しました笑

www.youtube.com

かなり強力な封印グッズを紹介してしまったので、

この記事をご覧になった方が保護者様だったら、僕は子どもたちに恨まれてしまかもれしません笑笑

おわりに


スマホをここまで使わなかったのは、大学受験の時以来だったので新しい発見でいっぱいで面白かったです。

まだ始めてから三週間ほどしか経っていないので、もっと継続して実験してみる事でより深いメリットとデメリットをお話しできればと思います!


今回説明したようなデメリット、不便な部分も沢山あるのでスマホデトックスに挑戦したい方は少しずつ始めてみるのがおすすめです!

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