学生・社会人必見!上位1割に入る最強の毎日習慣を続ける方法

習慣化

今日は5分だけ時間をください。長々と書きません。

小さな習慣を積み上げて、4ヶ月でTOEICで945点を取得した私が、最強の習慣を育成するための一つの方法を今日はご紹介します。早速、結論から入りたいと思います。

あなたのタスクの最小単位の分量を毎日必ずやると誓う。

最強の習慣を育成する方法は、あなたがやらなければいけないタスクの最小単位の分量を必ず実行するという方法です。

英単語を例にすると、もし貴方が毎日英単語を勉強する習慣を身につけたいのならば、毎日1単語は必ずやることを自分に課しましょう。

最小単位とはこのように、あなたのタスクの中の一番小さな単位を考えて、それを実行することです。

  • 毎日筋トレをしたいなら、腕立て伏せを1回やる事にしましょう。
  • ランニングを習慣化したいなら、ランニングの格好に着替えてください。走らなくて良いです。
  • 読書を習慣化したいなら、毎日1ページなんなら1行でも良いので読んでください。

このモチベーションがない時に1歩だけ進む、これが大事です。

1単語勉強しただけで、今日英単語を頑張った人上位1割に入れる。

めちゃくちゃ文句を言いながら、1単語だけでも良いからやってみましょう。

「えー?1単語しかやらないなんて雑魚じゃん、全然頭良くならないよ。」

というふうに皆さん思うかもしれませんが、そもそも今日英単語帳を頑張って開いた人の割合は同級生の中で1割だけです。

つまり、1単語やるだけでもあなたはその日同級生の上位1割の根性、精神力の持ち主なんです。

今日、上位1割の精神力を示した者だけに与えられる二つの権利

そんな精神力のある上位1割の優秀なあなただけに、二つの特別な権利が与えられます。

これは義務ではなく、権利なので毎日自分でどっちを選ぶか決めてください。昨日と同じ選択をしなければいけないルールはありません。

どちらか一方の権利を行使してください。

それは、

  • このまま終了して、上位1割を確定させる。
  • そのままの勢いで、30単語、30回の腹筋をこなして上位1%の称号を得る。

これは誘導尋問ではなく、本当にどっちを選んでも大丈夫です。なぜなら、1つ目を選んでも上位1割です。既にめちゃくちゃ偉いので、どっちを選んでも本当に大丈夫です!

「今日は部活で死ぬほど走って疲れたから、今日は上位1割で終わろう。」でもいいし、「昨日1%の称号を得たから、今日は1割でも十分頑張ってるな」でもいいです。

権利なので好きな方を選びましょう。

これは今日この日に1単語をやることも、腹筋1回もできずに、ベッドでダラダラとスマホをいじっている人には得られない権利なので、贅沢にこの権利を行使しましょう。

1%に入れなくてもいい、上位1割を死守しろ!

大事なのはこの上位1割をキープすることです。

  • 英単語なら、1単語やる。
  • 腕立て伏せや腹筋なら、1回やる。
  • ブログなら、1行書く。
  • 日記なら、1文字書く。
  • 日商簿記の勉強なら、仕訳を1問解く。
  • 男子のスキンケアなら、化粧水のキャップを開ける。(※女子は流石にこれでは1割は無理かな?笑)
  • 読書なら、1ページ読む。
  • 水を飲む習慣なら、毎日1口ペットボトルから水を飲む

これらはすべて今日達成している人の割合を見たら上位1割に入る大仕事です。

大袈裟じゃないです。本当です!

  • これを10日続けたら侍・クノイチです。
  • これを100日続けたら鉄の男・鉄の女です。
  • これを1000日続けたら前人未到の偉業を達成した、仙人様・天女様の領域です。

嘘じゃないですよ、化粧水のキャップを1000日間毎日欠かさず開け続ける男子なんていません。間違いなく前人未到です。

逆にこれらの中で一つでも1000日以上毎日やってるものがあった人は、とんでもないことですよ、それは。是非お話を聞かせていただきたいので、こちらの問い合わせフォームからご連絡いただけると嬉しいです!

ブログ主
ブログ主

僕も実際、そうです。とりあえずブログを1行書いてみる。そして上位1%になりたいと思ったらそのまま1万字以上書く日もあるし、疲れた時や友達とディズニーに行く日は「今日のところは、上位1割で良いだろう。」と許可を与えます!

1単語、1回、1ページでもいいから続けるべき理由

最小限でもいいから続けるべき理由は二つあります。

一つは1日も欠かさないことで、そのタスクを忘れないためです。

始めた習慣を忘れるという現象は、自己肯定感の低下を防ぐために脳が行う自己防衛本能です。

毎日のように、「今日はサボってしまった」、「自分はダメな人間だ」と100日間連続で思っていたら、メンタルがもたないですよね。

だから辛いことを忘れようとするんです。続かなかった習慣は忘れようと脳が働きます。

しかし、これではいつまで経っても習慣は身につきません!

だから、「1単語で良い」、「最小限のタスクでいい」から毎日こなして自分を褒めてあげることで、「何をやるべきか」、「なぜそれを続けていきたいと思ったのか」を忘れないことができます。

二つ目は、1回でもやり始めてしまえばばそのまま続けてしまうラッキーがあるかもしれないからです。

  • 英単語を1単語でもやれば、今日は元気だから10単語やってみようかなと思うかもしれない。
  • 腹筋を1回やったら、今日は10回やってみようかなって思うかもしれませんよね。

良い例ではないですが、毎日自販機の下を覗き込む人と自分が買う時にだけ自販機の下を覗き込む人では、「100円を手に入れるラッキーの確率」は全然違いますよね。

腹筋1回などの、大して手間がかからないタスクなら毎日続けたほうが得です。

自分の気まぐれがやってくるラッキーを逃さないためにも最小限の行動を毎日続けましょう!

おわりに

いかがだったでしょうか。

かなりシンプルな方法ですが、めちゃくちゃ強力です。

「困難は分割せよ!」です。一見難しく見えるタスクもまず最初の一歩が踏み出しやすくなるように、

  • 1単語でいい
  • 1問でいい
  • 1回でいい

という風にタスクを簡単にし、あとの事はそれを達成できた上位1割の自分に決めてもらいましょう!

皆さんが良い習慣を身につけ、幸せな人生を送れることを今日も願っています!

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