
今日は最高に充実した休日を過ごそうと前日に計画を立てていたのに上手く行かなかった日から、どう学んでいくべきかを実体験をもとに解説していきます!
このように、充実した休日を計画していたにもかかわらず気づいたら夕方でジム以外何もできていない、なんて事が僕にはよくありました。
前までは「全然達成できなかったな、くそー」くらいに考えて特に何の対策を打つこともありませんでしたが、ある事をするようになってからこのような上手く行かない日を減らせるようになっていきました。
本日はその方法をご紹介いたします!
まず日記(ジャーナル)をつける
日記で行動や心理状態を振り返る
このような、思い通りに行かなかった日こそ日記を書いて原因を突き止めましょう。
今日1日の流れを簡単に書き出して、
の二つに注目して、振り返ってみましょう。
「一回日記をつけたら、次は計画通りの休日が送れる」と言うほど簡単な話ではありませんが、繰り返し自分の行動を振り返る癖をつけることで自分がどう言う時にサボりやすいのか、だらけやすいのかを知ることができます。
自分の行動パターン、心理パターンへの理解が深まると、どう言った行動を避けることでダラダラモードに入りやすいのかが見えてくるのです。
良い1日と悪い1日の分岐点を見つける。
人生には様々な分岐点がありますが、1日の中にも沢山の分岐点があります。
この分岐点を見つけて、良い1日になる方の道を選択し続けることで、1日が最高の休日になることでしょう。
よくある1日の分岐点の一覧です。もちろんこれは僕の基準の良い悪いなので、自分の価値観に従ってこの分岐点を見つけてみて下さい!

1日の中にはこのような無数の選択があり、その中でどれだけ良い選択をするのかによってその日1日の充実度、そして長い目で見れば人生の充実度が変わってきます。
一番厄介な分岐点を見つけたら、それ上手く利用する

このように日記をつけることで一番厄介な1日の分岐点を見つけることができたら、そこで悪い選択をしないように意識すれば良いんです。
ここでは、2分間ルールを活用してその悪い選択に行かないようにするする事をおすすめします。
2分間ルールとは、2分で行えるような小さなタスクをまず始める事でそのままそれに続く行動を促すと言う習慣化テクニックです。
詳しいやり方はこちらの記事に書いているので、ぜひ参考にしてみてください!
例えば、午前中に筋トレやランニングをしたいけどソファでスマホをいじり始めてしまう事が分岐点なんだとしたら、ソファに行く前にトレーニングの着替えを机に出し、シューズをバッグにしまうというタスクだけをまずやりましょう。
ジムに行く、ランニングに行くというタスクだと心理的な障壁が大きいので、
とりあえず準備だけするという風にタスクを分割して、心理的障壁を下げましょう!
僕の振り返りの例

僕の場合、昼食や夕食が分岐点となってダラダラモードに入りやすいことがわかっています。
理由としては、昼食や夕食以外の時は基本的にはスマホを引き出しの中にしまって使わないようにしているのですが、昼食や夕食などの食事の時間にはYouTubeを見るという習慣があるからです。
食事中はリラックスタイムなのでYouTubeを見る事自体はOKとしているのですが、食後にそのままダラダラとスマホをいじってしまうことが多いです。
これはジャーナルをつけていくことで気づいたことでした。実際にノートに行動を言語化すると言う過程を踏むことで、本当の分岐点がどこにあるのかを特定することができます。
僕の例で言うと、
この二つは近いようで全く違うのです、偽の分岐点は結果であり原因ではありません。本当のボトルネックは根本の原因となる行動や心理、習慣を表しています。
以上のことから、僕が良い1日を送るためには昼食を食べ終わってからスマホを置くと言う癖をつけることが一番の解決策であることがわかります。
おわりに
日記をつけ始めた事で、自分の1日のどこが良くないポイントだったのか気づきやすくなりました。
皆さんもぜひ日記をつけて、自分自身の行動を繰り返し改善していってみてはいかがでしょうか。
皆さんが良い習慣を身につけられる事を願っています!





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