本日は仕事で忙しい社会人の方に向けて、ジムで筋トレを始める事によって得られる4つのメリットというテーマでお話をしていきます。
おそらく忙しい社会人の方は、「筋トレなんてしている暇がない」と考えている人がいると思います。
しかし、今回はあえてそういった社会人の方に向けて、休日に無理矢理時間を作ってでも筋トレをした方がいいと考える理由をお伝えしていきます!
実際、筋トレをしている人たちは脳筋なイメージがあり、馬鹿みたいに幸せそうじゃないですか?
今回の記事では、筋トレをする事でそんな超ポジティブハッピーな脳筋マインドになれる理由を解説します!

記事のライターの経歴
- 慶應義塾大学経済学部卒業
- 外資系企業のエンジニアに内定
- 中高のサッカー部時代にはトレーニングが大の苦手
- 飲みきれずに捨てたプロテインは数えきれない
- ジムに行かずに溶かした会費も数えきれない
- 現在では、仕事後や旅行後、ディズニー前でも例外なく週5日のジムを欠かさない
- プロテインは1日3杯以上必ず飲む習慣を定着
- ストレスで死にそうだった1年を超えてスーパーハッピモード突入中
家でゴロゴロ。スマホをイジイジ。それ心の疲れを解消できてる?

仕事で忙しい人の1週間のルーティン
この記事を見ている人の中には、平日は仕事で遅い時間に疲れて帰ってきて、寝る前までスマホをいじったり、寝付けないからお酒を飲むという人は多いのではないでしょうか。
そういう方は、休日は遅い時間に起きて、起床後1分以内ににスマホに手を伸ばしてニュースやSNSを見始めて、そのまま一日中ダラダラしてしまうのではないでしょうか。
慌ただしい平日を送った人にとって、このような一日中ダラダラできる日というのは非常に貴重だと思います。ベッドの上で疲れた体を癒す事ができるからです。
そして日曜の夜になってから、来たる月曜日のことを考えて憂鬱な気持ちが帰ってきます。
いわゆるブルーマンデー症候群です。
現代人が抱える心のストレスの原因の1位はやっぱりアレ
しかし、このような過ごし方では解消できない疲れが一つあります。
それは、心が抱えたストレスです。
博報堂生活総研による2年に1度実施している定点調査「生活定点2022」によると、
となっており、仕事や自分の将来のことを考えて多くの人が心のストレスを抱えているのです。
心のストレスは家でダラダラだけでは、解消しづらい
僕は個人的に、「家でダラダラする」というのは心のストレスに対して一時的に効果のある対処療法にはなりますが原因療法にはならないと思います。
対処療法とは一時的に効果を和らげる効果はあるが、すぐにまた同じ問題が表れます。一方、原因療法は根本的な解決なのでその問題が再び生じる事が少なくなります。
「家でダラダラするだけの日を1日作らないと心のストレスが解消できない」と言う人をよく見かけますが、結局月曜が近づくにつれて憂鬱になります。つまり、これは正しい原因療法ではないという事です。
よく見るストレスへの対処療法の一覧です

タバコ以外は僕も常習的に行っていたので、気持ちは痛いほどわかります。
しかし、これらはストレスへの対処療法です。
先ほど見た通り、社会人の抱えるストレスの原因の多くは、仕事、将来への不安、人間関係がほとんどです。
これらを解消する原因療法は、仕事へのモチベを高める、スキルを高め成長する、自分に自信をつける事が必要です。
原因療法として、仕事・職場を変える事を挙げる人もいると思いますが僕はそれは対処療法だと考えます。
なぜなら、どの職場に移っても自分だけは必ずそこにいます。
自分自身の根本が変わらない限り、仕事を変えてもまたネガティブな感情が生まれてしまう可能性があるので、環境を変えるのは非常に有効な方法ではありますが完全な原因療法とは言えません。
筋トレこそが心のストレスを和らげる原因療法になる!
さあお待たせしました。
皆さんが求める原因療法こそが、今回の記事のテーマである「筋トレ」に他なりません。
それでは次からこの理由、メリットをお伝えしていきます。
筋トレで得られるメリット4選

他人との比較でなく、前回の自分を更新する→達成感
人間関係のストレスの多くは、他人と自分を比べてしまう事が原因にあると思います。
筋トレも最初のうちは人と比べてしまう事がありますが続けていくと、人と比べても意味がないと気づいて、自分の記録を更新する事を第一に考えるようになっていきます。
もちろん、大会などに出る方々は別ですし、四半期に一回くらい仲良い友人たちと自分の成長を確認し合って競い合うのはすごく良いと思います。
ただ、基本的には筋肉を大きくするためには自分の限界の重量で限界の回数に挑戦する。前回の自分を少しでも超えられるように努力する事が一番重要です。
周りを気にして自分の限界を超えた重さでやっても筋肉は伸びないし、怪我をする危険すら高くなります。
こういった事情で、筋トレは他人との比較ではなく自分への挑戦という要素が強いのです。
この前回の自分を超えるという経験を通して達成感を感じる事で、将来への不安や自分への自信の無さから生まれるストレスを解消する事ができます。
仕事は結果が出るのが1年に1回、2回ですが、筋トレは毎週のように達成感を味わう事ができるのも良いですね。
筋肉が大きくなると、自分に自信がつく→自己肯定感が高まる
職場でどんな嫌味を言われても、「自分の方が体が大きいんだぞ」という気持ちがあるだけで余裕が生まれます。
筋トレによる成長は自己肯定感を高める事ができるのです。
また、人は堂々たる振る舞いの人間を、いびったり嫌な事をしたりする事はしません。
自分に自信があるというのは、自己肯定感が高まるだけでなく、ストレスの原因となる人間関係上の悪いイベントの発生確率を減らす事ができるのです。
どんな状況でもジムを欠かさない事で自分を好きになる、信頼が高まる
このようなどんな時でもジムを欠かさない事で、自分に対する信頼が高まります。
「僕は、俺は、私は、どんなに辛い時でも逃げずに、自分に負けずにやるべき事をこなせる人間なんだ」
この自分への信頼は揺るがないものです。これほど自己肯定感が高まることはありません。
実際に僕が、直近で最悪のモチベーションの時にジムに行って優勝した話をこちらの記事で書いています。ぜひ参考にしてみてくださいね
自分の弱さに向き合う事で、人にも優しくなれる→人間関係がよくなる
これまで自分に自信がつくというのを説明してきましたが、自信があると自分にメリットがあるだけでなく他の人にも優しくする事ができます。
他人を競争の対象ではなく、感謝すべき、大切にすべき、守るべき対象として思いやる気持ちを持つ事ができます。
これは、筋トレは自分の弱いところと向き合う作業だからだと思います。
自分のどこの筋肉が弱いのか、どんな時に自分に甘えてしまうのかという弱い自分にとことん向き合うのです。
自分の弱い部分を理解すると、他の人にも弱い部分がある事を理解してあげる事ができるようになります。

例えば、友人や恋人が待ち合わせに遅刻してきても、
「昨日忙しくてぎりぎりまで寝てたかったのかな?」、「今日疲れているのかな」
なんて考えが先に浮かび、じゃあ今日はあまり移動しなくても良いようにゆっくりできる場所に行こうと提案する事ができるかもしれませんよね。
人との交流のツールにもなる→合トレで趣味を共有し合う
一緒に家でネトフリ見ようぜ?一緒にYouTubeのショート動画見ようぜ!とはなりづらいですが、
一緒にジムで合トレしようぜ!と誘うのはめっちゃ簡単です。
誘われた方も絶対嬉しいです。
筋トレとは数ある趣味の中で唯一、一人でもできるし、他の人とも共有できる趣味なのです。
しかも体を見れば、鍛えている人かどうかもわかるので最初からその話題で話しかけやすいです。その人がこだわってる部位について質問するだけで会話も成り立ちます。
人は自分の興味のある事はいくらでも話せるので、こっちが話題を振る労力をかけずに相手のマッチョが自然と会話を盛り上げてくれます。
体がヘトヘトなので、すぐに眠れる→睡眠の質が高まる
人の脳みそは心の疲れより、体の疲れを先に処理するようです。
ジムで自分を追い込む事で、心の中の悩みやストレスを忘れる事ができます。
また、限界まで自分を追い込むので体は当然ヘトヘトに疲れます。そうなればベッドに入ってから入眠するまでの時間も短縮させる事ができます。
休日の午前中にジムに行った人は、そのまま午後整体に行ってマッサージを受けたり、サウナに行ってリラックスしたりするのも良いと思います。
ジムで体を鍛えて睡眠の質を上げる事で、心と体を両方癒す事ができ、また次の1週間を乗り越えるモチベーションが湧いてきます。
おすすめの1週間の筋トレスケジュール

週3回通いたい人
土曜日、日曜日+平日の中で少し早く帰れた日に1日やるのが良いと思います。
一番おすすめなのは、土曜日に脚トレを持ってくる事です。
理由は、脚トレには浮腫みを解消するデトックス効果があるからです。
社会人の人は金曜日に飲み会をする人が多く、翌日の土曜日の朝はパンパンに浮腫んだ状態になっている人が多いと思います。
脚には全身で最も大きい筋肉があり、血管の7割も下半身に集中しています。
脚トレを土曜日に行う事で、大量の汗をかいて血流を良くする事ができるのでむくみを解消する事ができます!

実際にやってみたら、脚トレの日は他の部位のトレーニングよりもはるかに汗をかく事がわかると思います。
週2回以下の人
まずは先ほど説明した土曜日の脚トレは確保するのが良いと思います。
週2回だと完全に部位を分けてトレーニングする事が難しいので、1日で複数箇所のトレーニングをする事になると思います。
その場合、胸、背中、肩、腕などの腕を使う種目を集中させてしまうと腕が疲れ果ててしまいますので、これらの部位は二日に分けるのが良いと思います。
僕なら、土曜日に脚メインで腕と肩を少し鍛え、平日に胸と背中を鍛える日を1日作ると思います。
ただものすごく大きな体を手に入れたいと言う場合は、僕のような素人よりもプロのマッチョのYouTubeなども3個にしてみてください!
どうしてもいけない週は?
諦めないでください。行きましょう。
とは言いません(笑)
どうしても仕事が忙しくていけない週は必ずやってくると思います。
そんな時に大事なのは、
- 電車で筋トレの動画を見るなど筋トレについて考える時間を作り、モチベーションを次の週に繋ぐ
- 腕立て伏せなどの自重トレーニングでもいいから、家でやってみる
この二つかなと思います。
たとえ空いてしまう時期があってもまたちゃんと再開すればそれは習慣化できています。
少し期間が空いてしまっただけで、習慣を諦めてしまう事が一番よくないです。空いてもいいので続けましょう!
- 最強の習慣化術の記事はこちら⬇︎





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