なぜ『習慣化』を発信していくのか?慶應卒が挫折経験を振り返る

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こんにちは!トモヤです。

今日は

  • 習慣化について発信する意義はどこにあるのか
  • 自分が実際にどんな事に挑戦し、失敗してきたのか
  • その結果、なぜこのブログを始めたのか

について説明していきたいと思います。

今回の話をしていくにあたって、こちらのブログの内容も併せて読んでいただけるとより理解が深まるかと思います。

自分の過去を振り返りながらお話ししていくので、かなり長い記事になりますが、ぜひお付き合いください。

長いと思った方は適度に読み飛ばしながら読んでいくことをお勧めします!

情報があるのに行動しない人々

誰でも価値のある情報にアクセスできる時代

まず、習慣化について考える前に現代がどういう社会なのかを整理する必要があります。

現代のインターネット社会、情報社会では誰もが無料で情報にアクセスすることができます。

誰でも、いつでも、どこでも、素早く、低コストで、あらゆる情報を手に入れることができるのです。

  • 足が早くなる方法
  • 筋肉をつける方法
  • TOEICで満点を取る方法
  • 弁護士になる方法
  • 副業の始め方
  • YouTubeでバズるための方法
  • 可愛くなる方法
  • SNSで稼ぐ方法
  • 効率的に稼げるアルバイト

これらの情報はインターネットのインフラが整った国に住んでいる限り誰もが平等に得ることができる情報です。

行動する人は一握り、それでも情報は発信され続ける

そんな現代で考えるべき問題は、誰でもこれだけの価値がある情報を得られるのに誰も行動に移さないという点です。

情報が無限に降り注ぐ現代では、情報を手に入れるコストはどんな駄菓子よりも低いです。

それでもYouTubeやTwitter、ブログではノウハウや情報ばかりが発信されているように感じます。

僕は様々な情報が発信されるだけで、行動に移すためのノウハウや行動を継続させるためのノウハウがこの国では浸透していないという状況に疑問を感じました。

海外では、習慣化や自己啓発はメインストリームなコンテンツとして様々なノウハウが広がっていますが、この国ではどうすれば行動できるか、習慣化できるかを発信している人があまりにも少ないです。

無限に勉強の情報も学習コンテンツもあるのに皆が塾に通う理由

塾は知識を得る場所ではなく、勉強のルーティンを作る場所

情報を得るだけでは何も達成できず、行動を継続できる事が重要である」ということを証明する身近な例があります。

それがです。

現代では受験情報や・勉強法に関するコンテンツがYouTubeやブログで山のように発信されていますし、ほとんどの学生は本屋に行けば有名な予備校講師が作成した数多くの参考書を購入する事ができます。

そんな時代になっても、受験生が塾に行って勉強するのは、単にわかりやすく勉強を教えてくれるという情報だけを求めているのではなく、強制的に勉強という行動を継続するための仕組みにお金を払っていると考えると理にかなっています。

なぜなら情報よりも大事なのは「行動を継続させるための仕組みを作れるか」だからです。

  • 年間100万円近く払って、塾に契約する。
  • たくさんのお金を支払っているので親は当然塾に行きなさいと言う。
  • 先生に宿題を課される。
  • 周りの生徒たちが集中して勉強しているので自分も授業を聞く。
  • 授業後は同じ建物の中にある自習室に行って帰宅ギリギリまで勉強する環境がある。

塾に行けば必ず勉強ができるという仕組みが整っているのです。

この点に関してはこちらの記事で詳しく説明しています。参考にしてみてください。

パーソナルトレーニングも、行動を続ける仕組みを買ってる

筋トレガチ勢のマッチョがさらにマッチョのパーソナルトレーナーにトレーニングを教わるのも理にかなっています。

  • 普通のトレーニングジムなら安いのに
  • YouTubeを使えば、自分でトレーニング法を調べた方が安いのに!
  • 月10万近く払ってパーソナルトレーニングを契約するのはバカだ

なんていう人がいますが、

彼らは高いお金を払っているので簡単にジムをサボらないし、食事や睡眠などの気をつけないといけない事の全てを管理してもらえるので、早く効率的に筋肉をつけたり、脂肪を落とすことができます。

それは高いレッスン料金と引き換えに、質の高いトレーニングを継続する継続する仕組みも購入しているからです。

ブログ主
ブログ主

私もトレーニングジムのエニタイムに契約しています。パーソナルと比べれば格段に安い金額でトレーニングをすることができますが、ジムに行く事を習慣化するまでかなりのお金を費やしてしまいました。

情けないことに1ヶ月に一回も行かない月もありました。その間にもYouTubeで筋トレの方法などは調べていましたし、情報だけは吸収していました。

YouTubeやブログでどんなに効率的なトレーニングの情報を吸収しても、結局週に1、2回しかジムに行かないようでは大して筋肉は大きくならないし、モチベーションが下がればいずれジムに行くのもやめてしまいます

大事なのは結局、「プロテインを飲む」、「バランスの取れた食生活」、「ジムで自分を限界まで追い込む」、「しっかりと休息を取る」、「飲酒を控える」、と言った行動なのです。

マシンの正しいフォームを家で学ぶだけでは何の意味もなく、結局それをジムで実践し続けないと意味がありません。

パーソナルトレーナーを雇えば、それらを自分で自分を律する事なく全てを管理してもらえます。無料で情報を得るだけで行動しない人よりも、よっぽど早く次のステージへと進んでいくのです。

情報の吸収ばかりだった大学時代、挑戦と挫折

情報を吸収してひたすら色々な事に手を出してきた過去

私自身、色々な本を読んだり、有名起業家のYouTubeを見たりで情報を吸収しようと努めてきました。

その度に新しい目標ができて頑張ってみるのですが、結局行動を継続できない。

数えきれないほどのチャンレジをしたにも関わらず、大学を卒業した時に達成した事、継続できた事の数は片手で数えられる程度でした。

こちらは僕が大学時代に挑戦した事と継続できた事の一部です。思い出せるだけでこれだけあります。

中小企業診断士、基本情報技術者試験、日商簿記2級、統計検定、司法予備試験の勉強、物理の勉強、英会話(5回以上は決意)、Swift(プログラミング言語)、Django REST Frameworkデータサイエンスの勉強Kaggle、アルゴリズムの勉強、投資の勉強(10回は決意)、社会心理学の勉強、フランス語の勉強、TOEFL100点、TOEIC900点、英検1級、マーケティングの勉強、スモールビジネスの立ち上げ、ブログ(10回は決意)、note5回は決意)、Twitter運用(5回以上決意)、インスタ運用(4回は決意)、切り抜きチャンネル(100万再生は行ったが収益化までは頑張れず)、オンライン自習室事業、ライブ配信、ファンビジネスの設立、長期インターン(証券分析)、飲食店のアルバイト、家での筋トレ(無数)、ジム(無数)、バスケの練習、YouTube20回は決意)、スキンケア、自己分析(多少続いたが半端なところで終わった)、ジャーナル、早寝・早起きと朝活(無数)、スマホ依存脱却、イナズマイレブンTCG収集、原神、旅行のための日雇いバイト、恋人への恋愛感情、ドローン、スイカゲーム、世界史の勉強し直し、日本史の勉強し直し、芸能のオーディション、プロテインを飲む習慣(5袋は飲み切らずに処分)、新聞を読む習慣化、ランニングを2ヶ月間毎日する

後半は結構しょうもない事が多いですが、とにかく数多くの挑戦と失敗を繰り返してきました。

何も達成できない、続かない自分が嫌になってくる

誰よりもチャレンジした自信があります。でも誰よりも挫折して誰よりも自分に失望しました

終わった時にはいつも、「あんなに偉そうに語っていたくせに」、「高らかに宣言していたのに」、と恥ずかしくもなりました。全て尽く失敗し、諦め、言い訳をしてきました。

なんで自分は「何をやっても続かないんだろう。」、「すぐに飽きてしまうんだろう。

とにかく苦しかったです。

「失敗しても失うものなんてないからチャレンジしろ!」という人はいますが、そんなことはありません。
失敗するたびに僕は自分に失望して自己肯定感が下がっていきました。

そしてその結果、最後には何にも頑張らない自分が出来上がりました。

大学4年の1年間は学生最後の一番貴重な時間であるにも関わらず何も始めることはなく終わりました。

挫折を超えて見えたもの。ブログを始める。

何かに挑戦する事から離れてから暫く経ち、自分を見つめ直す機会がありました。

過去の経験を振り返って、「なぜこれは上手く行かなかったんだろう。」、「なぜ継続できなかったんだろう。」、「なぜ諦めてしまったんだろう。」などとひたすら深掘りを重ねました。

紙に書いて客観的に捉え、抽象化していく作業を繰り返していくことでいくつかの失敗パターンが見えてきました

そこで自分に足りなかった「習慣化」という事の重要性とその構造を掴む事ができました。

もちろん僕も完全にマスターしたわけではなく、今でも堕落してしまうことはあるのですがそれでもかなり継続できる事が増えてきたように感じます。

中小企業診断士、基本情報技術者試験、日商簿記2級、統計検定、司法予備試験の勉強、物理の勉強、英会話(5回以上は決意)Swift(プログラミング言語)、Django REST Frameworkデータサイエンスの勉強Kaggle、アルゴリズムの勉強、投資の勉強(10回は決意)、社会心理学の勉強、フランス語の勉強、TOEFL100点、TOEIC900点、英検1級、マーケティングの勉強、スモールビジネスの立ち上げ、ブログ(10回は決意)note5回は決意)、Twitter運用(5回以上決意)、インスタ運用(4回は決意)、切り抜きチャンネル(100万再生は行ったが収益化までは頑張れず)、オンライン自習室事業、ライブ配信、ファンビジネスの設立、長期インターン(証券分析)、飲食店のアルバイト、家での筋トレ(無数)、ジム(無数)、バスケの練習、YouTube20回は決意)、スキンケア、自己分析(多少続いたが半端なところで終わった)、ジャーナル、早寝・早起きと朝活(無数)スマホ依存脱却イナズマイレブンTCG収集、原神、旅行のための日雇いバイト、恋人への恋愛感情、ドローン、スイカゲーム、世界史の勉強し直し、日本史の勉強し直し、芸能のオーディションプロテインを飲む習慣(5袋は飲み切らずに処分)、新聞を読む習慣化、ランニングを2ヶ月間毎日する

さっきと全く同じリストですが、かなり太字の部分(継続or達成できている事)が増えてきたと思いませんか?

大学生の間には全くできなかったジムの習慣化やプロテインの習慣化は達成できていますし、ブログも継続的に行なっています。

習慣の作り方を理解してから、明らかに継続力が上がった。

この習慣化の公式を意識するようになった時点から突然、さまざまなことを習慣化できるようになったのです。

これは偶然とは言えないと確信しています。

私はこの習慣化のノウハウを自分一人で独占するのではなく、同じように決断した習慣を継続できずに困っている多くの人に伝えていくことはとても意義もあることだと感じてブログを始めることにしました。

また私自身、家庭教師をやっていたこともあって人に何かを伝えるという事がとても好きです。

ブログ主
ブログ主

現代の情報社会では、情報を提供することよりも行動を促す事の方が重要です。

そのため、私自身もブログで情報を発信するだけでなく近いうちに「二人三脚で習慣を育てるオンラインコーチングのサービス」や「モチベーションを与え合う習慣化コミュニティの立ち上げ」まで行う必要があると考えています。

LINEの公式アカウントでのお悩み相談などにも挑戦したいです!

このブログで発信していく内容

ここまで話した通り、とにかく情報を得ることよりも重要なのは行動する事、行動を継続する事です。

そのため、このブログでは

  • 行動をすること(行動力)
  • そしてそれを継続すること(習慣化・継続力)
  • その行動を効率化し生産性を上げていくこと(生産性)
  • 悪い習慣を断ち切る方法(デトックス)

などを発信をしていきたいと思います。

1年、2年と結果が出なくても継続し続けることで、最終的には大きな結果を得る事ができる事をこのブログで証明していきたいと思っています!

僕も長期間結果を得られない時期が続くような挑戦はした事がないので、是非応援し、僕がサボっていないか監視していただけると嬉しいです!

皆さんが良い習慣を身につけ、幸せな人生を送れることを今日も願っています!

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